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ZX-9Rの歴史について

 

どーもです♪

 

寒くて体調を崩しているbunbunbike.comです。

いよいよ冬本番化!!

 

路面の影響もあってバイクに乗れず悲しい季節…。

そんな時こそ、バイクの話をして盛り上がりたいものですね笑

 

 

さて、今回のブログですが、

私の愛車でもあります「ZX-9R」についてお話していこうかと思います。

これからZX-9Rの購入を検討されている方、kawasaki車の大型バイクの購入を検討されている方は必見ですよ!!

 

 

ZX-9Rについて

 

ZX-9Rは川崎重工業が1994年に生産を開始した大型自動二輪車です。
当時の人気モデルでもあった”ZXR750”の倒立フォークを採用し、川崎重工が得意とする”ツインラムエアシステム”を同時起用しています。

899㏄までボアアップしたエンジンを搭載した「スポーツタイプ」のバイク。

いわゆる900㏄のバイクですね♪

 

1992年にHONDA社が生産していた「CBR900RR」がライバル車として有名です。

 

軽量化を目的としたCBR900RRに対し、ZX-9Rは軽量よりパワーを重視ししたことでライダーの差別化を図ったともされています。

スポーツタイプと言いながらもライディング時の姿勢はツアラータイプに近いものがあり、スポーツタイプとツアラータイプの中間とも言われています。

 

 

それではZX-9Rの歴史についてみていきましょう♪

 

 

 

ZX-9R /B型 1994年~

ZX-9R《通称=ユメタマ》は1994年から生産が開始されました。
「B型」はいわゆる”初代ZX-9R”です。

 

重厚感が感じながらも、ZZRほどツアラーモデルではなくスポーツ走行も可能。

攻める気持ちに煽られすぎず、長距離ツーリングも難なくこなす、
当時のスポーツタイプとしては申し分ないスペックと乗り味です。

 

 

ZX-9R /C型 1998年~

 

「ZX-9R/C型」はB型から改良を加えて生産されたマイナーチェンジ車。
マイナーチェンジといっても変更箇所は多くあります。

 

大幅に変更されたのはB型でネックとされていた「車両重量」です。

B型の車両重量が「216kg」に対してC型は「183㎏」と”約30kg”の軽量化に成功。

ガソリンタンクの容量が1ℓ少なくなりましたが、その分最大トルクと最大出力を強化しています。

 

フォルムも空力を考えて滑らかなボディとなりました。

B型に搭載された倒立フォークから成立フォークへと変更し、より公道向けに改良された車両とも言えます。

 

ZX-9R /E型 2000年~

 

「ZX-9R/E型」はC型発売から約2年でモデルチェンジ。

変更点でいえば見た目が大きく変わっているのがわかると思います。

この見た目は2000年に同時発売された「ZX-12R」と非常に似ており、9Rの位置づけが12Rの弟分的な存在として発表されました。
スペックでいえば「C型」とはほぼ違いはなく、デュアルライトになったことと最高出力を1psアップさせて改良を図ったとされています。

 

 

ZX-9R /F型 2002年~

 

「ZX-9R/F型」はスペックの変更点が数多くあります。

ブレーキキャリパーのピストン数を6POTから4POTへの変更や、9Rの特徴でもあったクラブバーの撤去など細々と130点以上の変更点があったようです。

川崎重工業も力を入れた車両ではありましたが、当時のSSバイク(スーパースポーツバイク)とは比較対象にならず、SSというよりは「ツアラーモデル」としての認識であまり販売自体は伸びなかった。

 

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

ZX-9Rの歴史についてお話してきました。
同じ車体でもそれぞれ違いがあって面白かったですね♪

 

個人的にはB型~F型までどの9Rも好みですが、軽量化された事例とシングルライトの可愛さが気に入り、C型が今の愛車になりました。

SSタイプほど潜り込む姿勢にもならないので、他のスポーツタイプと比べても運転はかなり楽です。

9Rに乗っているライダーは珍しいので、街でみかけたらラッキーだと思ってもらえるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

以上、ZX-9Rの歴史についてでした♪

 

 

 

 

それではまた!!